設定とヘルプ13 / 16
Agent、モデル、使用量
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Agent はプロジェクトを読んで作業を実行し、モデルは内容を解釈・生成します。ここでは Agent 管理、モデルプロバイダーの接続、設定、使用量の読み方を説明します。モデル、ログイン方法、機能は Agent に依存します。
ローカルの Agent を管理する
設定 → エージェントを開きます。現在は Codex、Claude Code、OpenCode、CodeBuddy Code があり、それぞれ版、状態、主な操作を表示します。
行をクリックすると詳細パネルが開き、インストール、ログイン、確認、更新、アンインストールができます。準備は Agent ごとに行います。パネルを閉じても開始済みの準備は中断しません。
準備完了は検証合格を意味します。インストール済みや認証情報検出だけでは検証が必要です。失敗時は詳細パネルに従います。初期設定はインストールと準備をご覧ください。
モデルプロバイダーに接続する
複数プロバイダー対応の Agent は詳細パネルに一覧を表示します。選択して、案内に従いアカウントまたは API キーで接続します。
同じプロバイダーでも Agent ごとに接続・管理します。ログインと認証情報の保存は Agent が扱い、Noea はログインキーを別途保存しません。ただし Agent が認証情報をローカル保存する場合はあります。
OpenCode はカスタムエンドポイントにも対応します。名前、Base URL、プロトコル、一つ以上のモデルを入力して保存し、ログイン画面で認証情報を設定します。サービスの API に応じて Chat Completions または Responses を選びます。
一覧の取得失敗はプロバイダー未接続とは異なります。更新して現在の接続状態と取得時刻を確認してください。
現在のチャットを設定する
入力欄の下の設定メニューで Agent、モデル、推論の強度を選びます。推論の強度は問題に費やす推論量を調整します。モデルはプロバイダー別で、推論、計画モード、高速モードなどは Agent の対応に応じて表示されます。
新規チャットは通常、直近で接続に成功した通常チャットの Agent を使います。初回送信前は変更できますが、接続後は変更できません。別の Agent には新しいチャットを使います。
接続後にしか取得できないモデル一覧もあり、画面に案内します。Agent が受け付けない設定は適用せず、理由をチャットに表示します。
権限は入力欄の別の操作で設定します。作業に合わせ、Agent が提供する選択肢から選びます。
プロジェクト操作を設定する
設定 → 現在のプロジェクト → 操作で、実装、説明、ソースを整理それぞれの Agent、モデル、推論の強度を選びます。
各設定は対応するプロジェクト操作に適用し、すべての通常チャットには適用しません。チャット実装後の説明はそのチャットの Agent を使い、整理案の承認後はプロジェクトの説明設定を使います。
選択した Agent が使えなければ利用可能な代替に切り替え、通知します。実行前に実際の選択をここで確認できます。
現在のチャットの使用量を見る
入力欄下の小さなリングはコンテキスト使用量です。クリックするとコンテキスト、アカウント上限や残高、現在のチャットのトークンと費用を確認できます。トークンはモデルが文章などを処理する単位で、単語数や文字数とは異なります。
コンテキスト使用量はモデルの利用可能な領域のうちチャットが占める量です。アカウント上限はプロバイダーや Agent が設ける利用制限で、異なる指標です。
合計と費用を読み取る
設定 → 使用量、または使用量パネルの全使用量を表示する項目を開きます。今日、過去 7 日、過去 30 日、全期間で絞り込み、Agent を展開してモデルとトークンの詳細を見られます。
| 情報 | 範囲と意味 |
|---|---|
| アプリ内使用量 | Noea 内での作業による記録。 |
| アカウント上限 | Noea 外の使用を含む場合があり、期間フィルターでは変わらない。 |
| API 定価換算や見積額 | 利用規模の目安であり、実際の購読料金ではない。 |
| クレジット | 出典別に表示し、米ドルとして扱わない。 |
| 価格未設定・不明 | 価格や読取値の欠落であり、費用や使用量がゼロという意味ではない。 |
値には更新時刻があります。更新失敗時は以前の値を保持します。リセット時刻後は更新してから上限を判断してください。Agent が上限を報告できない場合は取得不可と表示します。
接続問題はトラブルシューティング、拡張機能はMCP サーバーと Skills を追加するをご覧ください。