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設定とヘルプ16 / 16

トラブルシューティングとよくある質問

このページの内容

失敗した操作のメッセージから確認し、プロジェクト、Agent、タスクの状態を調べます。よくある問題の確認先を以下に示します。

セットアップから進めない

少なくとも一つの Agent のインストール、ログイン、検証が必要です。インストールしただけ、ログイン画面を閉じただけでは不十分で、一覧が準備完了になる必要があります。

詳細を開いてログイン、ネットワーク、検証の問題を解消し、再確認します。インストールと準備をご覧ください。

ダウンロード失敗・準備中のまま

まずネットワークとシステムの HTTP(S) プロキシを確認します。環境変数が優先され、この仕組みでは SOCKS は非対応です。受信が止まると準備中と表示される場合があるため、進行を見て、失敗が報告されたら再試行します。

繰り返し失敗する場合は Agent の診断をコピーし、ランタイム取得、Agent インストール、接続検証のどこで発生したか記録します。

ログイン成功後も Agent が使えない

Noea は検証結果で準備完了を判断します。アカウント・プロバイダー、残り枠、モデル設定を確認します。OpenCode はプロバイダー一覧を更新し、接続を確認して再検証します。

モデル選択に接続が必要なら、セッションを接続して再確認します。一つの Agent の対応設定が別の Agent でも使えるとは限りません。

プロジェクトが開けない

状況対処
Noea プロジェクトではないフォルダを選んだ。コードには実装フォルダを開くを使い、既存プロジェクトには実際のプロジェクトフォルダを指定する。
フォルダが移動した。既存のNoeaプロジェクトを開くで現在の場所を指定する。
フォルダが削除された。ゴミ箱やバックアップから復元して開く。
設定が無効。原本を保ち、設定確認や診断提出を行う。再初期化で上書きしない。
新しいアプリが書いたデータ。更新してから開く。
データ版に互換性がない。プロジェクトとアプリデータのコピーを保ち、具体的な指示に従う。非互換データを上書きしない。

意図は読めるがチャットが始まらない

設定 → 現在のプロジェクト → プロジェクトで実装フォルダを確認します。未リンクならリンクし、古いパスにアクセスできないなら元のコードフォルダの場所を再指定します。

Agent の準備完了も確認してください。意図が読めることは、実装フォルダや Agent の準備完了を意味しません。

説明がない・正しくなさそう

保存後、該当段落を調査するかサイドバーの説明を実行します。コード変更が必要な要件は先にチャットで実装してから調査します。

以前のテキストは編集前の意図、古い可能性がありますは裏付けファイルの後の変更を指します。どちらも現在の内容で確認します。説明を最新に保つをご覧ください。

変更は見つかりませんでしたは、全テスト合格や不足がないことを意味しません。

実装後に説明が動かなかった

設定 → 現在のプロジェクト → 自動化 → 実装後に自動的に説明を確認します。通常チャットのコードだけの変更、直接実装、実装失敗・停止では起動しません。

必要なら手動で実行します。終了後も失敗・未完了があれば結果を展開し、原因を解消して再実行します。詳しい自動起動条件をご覧ください。

提案や整理案を承認できない

文書変更の通知が出る提案は現在のバージョンで提案し直すようエージェントに依頼、古い整理案はもう一度整理を選びます。

通常の提案は挿入・置換後の文章を編集できますが、変更やファイル単位で承認できません。整理案は読み取り専用で、削除案を保持してから全体を承認できます。

失敗したメッセージは再送すべきか

Agent に届かなかったと表示されたら再試行できます。届いた可能性があれば、重複実行を避けるため先にトレースとファイル変更を確認します。

受信後に作業途中で止まったなら、現在の状態を調べて続行する新しい指示を送ります。実装が未完了の提案カードには実装を続けるもあります。

メッセージ編集、チャット分岐、実行停止ではファイル変更は戻りません。

MCP サーバーや Skill が反映されない

MCP は接続をテストし、結果に従ってコマンド、URL、認可、環境変数を確認します。成功しても、チャットで選択済みか、Agent が接続方式に対応するか確認が必要です。

MCP 設定変更には再接続、Skill の追加・削除には新規チャットが必要です。説明・整理タスクではこれらを使いません。MCP サーバーと Skills を追加するをご覧ください。

保存失敗・参照が開けない

保存の競合は、編集中に別の操作がディスクのファイルを変更したという意味です。現在の内容を別に保存するか、ディスク版を読み直します。再読み込みは未保存の編集を破棄します。

参照切れはファイル・資料の存在と実装フォルダへのアクセスを確認します。古い説明が文書に合わなければ段落に戻って最新の説明を読み、必要なら再調査します。

役立つ情報をチームに送る

サイドバーのフィードバックで目的、実際の結果、再現手順を伝えます。連絡用メールを残すか、[email protected] に連絡してください。

診断が必要なら設定 → 情報から書き出すか、Agent 詳細からコピーします。ローカル状態やログを含む場合があるため共有前に確認してください。フィードバックにこれらのファイルは自動添付されません。