ドキュメントの目次07 / 16

基本のワークフロー07 / 16

意図の変更を相談・レビューする

このページの内容

話し合いで新しい製品判断が決まったら、意図の提案にするよう Agent に頼みます。文章をレビューし、必要なら調整して、ドキュメントに書くか決めます。

具体的な文脈から始める

関連段落にポインターを重ね、左側のこれについて質問を選びます。入力欄に参照を挿入し、チャット横に文書を表示します。メッセージは自動送信しません。

入力欄で @ を入力し、文書、段落、説明を検索することもできます。選択内容は参照チップとなり、メッセージとともに Agent へ渡されます。

例:

この報酬ルールにはチェックインを逃した場合の動作がありません。実装に基づき現在の動作を説明し、後から補えるようにすべきか相談してください。

決めたら提案を依頼します。

「月に一回、チェックインを後から補える」をこのルールに加えてください。レビュー用に意図の変更を提案してください。

コード修正か要件変更かを判断する

意図と実装が食い違うとき、まず元の要件が今も正しいか考えます。7 日連続で報酬を求める文書に対し、コードが 6 日目に付与するとします。

判断次の手順
要件は引き続き 7 日。意図を維持し、実装の修正と境界の検証を依頼する。
相談の結果、6 日に決めた。意図を変更し、新しい条件をレビューして実装を確認する。

既存コードに合わせるだけのために意図を書き換えないでください。まず Agent が要件を理解したか、次にコードが満たすかを確認します。誤解を解き、実装ミスを直し、ルールを変えると決めたときだけ意図を変えます。

修正は明確に依頼します。

7 日という要件を維持してください。早すぎる報酬を修正し、6 日目には付与せず 7 日目に付与することを確認してください。現在のコードに合わせて意図を変えないでください。

メモと変更提案を区別する

メモカードは Agent が意図に加える価値があると考えた内容を記録します。採用は現在のチャットで作業を開始し、既存実装が満たしている提案へまとめます。意図への直接書き込みではありません。見送るは採用しない判断を記録します。

提案にはレビュー対象の具体的な文書変更が入ります。Agent の提出後、現在のターンが完了、停止、失敗した時点でカードが表示されます。変更を表示で確認します。

文書内で変更をレビューする

レビュー画面は文書のレイアウトを保ちます。挿入は薄緑、削除は薄赤と取り消し線で表示します。置換は旧文と新文を示し、適切な場合は単語単位の変更を強調します。

下部のレビューバーで変更間を移動し、ファイル名で文書を切り替えます。判断はすべてのファイルを含む提案全体に適用され、段落やファイルごとには承認できません。

挿入文と置換後の文章は編集できます。原文、削除部分、変更のない段落はレビュー中に編集できません。編集すると主要操作が自分の編集を承認になります。

判断前には言葉の差だけでなく、求める内容も確認します。

  • 追加条件や用語を自分の言葉で説明できますか。
  • 一度だけの指示を継続的な要件と取り違えていませんか。
  • 既存コードに合わせて制約をひそかに弱めていませんか。
  • 次に動作を変えたいとき、正しい文を見つけられますか。

不明な点があればチャットに戻り、説明や修正を依頼します。

操作を選ぶ

操作意図ドキュメント実装
承認提案全体を書き込む。必要なら続行し、既に満たしていれば再実行しない。
自分の編集を承認自分の編集を含む提案全体を書き込む。編集後の提案に従って続行する。
直接実装提案を書き込まない。実装する。未実装の作業がある提案でのみ利用可能。
見送る提案を適用しない。その実装を開始しない。

今後の開発の指針にしたい判断はレビュー後に承認します。直接実装では依頼を意図として記録しません。

提案を見送っても、既に行われたコード変更は戻りません。例えば Agent が作業を終えてから、既存動作の記録を提案する場合があります。

修正された提案と文書変更に対応する

Agent は同じチャットで提案を修正できます。新版が保留中のレビューを置き換え、旧カードには版の通知が残ります。古いレビューで編集して未承認の内容は自動継承されません。

現在の文書が提案の元の文章と一致しなくなると、承認は無効になります。現在のバージョンで提案し直すようエージェントに依頼を使い、文書を再読して適用可能な変更を作成させます。

承認した後

実装が必要な提案は現在のチャットで続行します。完了しなければカードの実装を続けるを使います。その後文書で説明を確認し、未更新なら手動で説明を実行します。

レビューの自動表示を止めるには、設定 → 現在のプロジェクト → 自動化 → レビューを自動的に開くをオフにし、提案カードから開きます。これは表示の設定で、承認を自動化する設定ではありません。

説明を最新に保つに進みましょう。