日常の使い方11 / 16
チャットと文脈を管理する
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チャットで作業を進め、選択肢を相談し、意図の変更を提案します。関連文書、説明、添付ファイルを含めると Agent が意図を正確に理解しやすくなります。
開始・再開する
新規チャットは空の入力画面を開きます。最初のメッセージを送って初めて保存され、サイドバーに追加されます。送信前に閉じても空のチャットは残りません。
送信前に Agent、モデル、推論の強度、権限を選びます。接続後はそのチャットで別の Agent に変更できないため、新しいチャットを開きます。Agent、モデル、使用量をご覧ください。
以前のチャットを開くと、まずローカル履歴が表示されます。新しいメッセージの送信時に Agent が接続・再開します。
未送信の文章と添付はチャット切り替えでは保ちますが、アプリ再起動では保ちません。大切な下書きはコピーするか文書に保存してください。
文書と説明を参照する
行頭か空白の後で @ を入力し、文書、段落、説明を検索します。選択した参照チップはメッセージとともに Agent に渡され、「上の段落」より明確に対象を示せます。
段落操作のこれについて質問でも参照を挿入して入力欄をフォーカスします。質問を書いて送信するまで待機します。
設定 → 一般で参照プレビューを有効にすると、参照メニューでポインターを重ねて内容を確認できます。送信済み参照もクリックでき、文書や説明に戻れます。
ファイルを添付する
添付ボタン、入力欄へのドラッグ、画像・ファイルの貼り付けを使えます。画像はサムネイル、その他はファイルチップで表示されます。
画像をクリックすると拡大します。矢印キーやナビゲーションボタンで同じグループを閲覧できます。不要な添付は送信前に外します。
画像をモデルへ直接送れるかは Agent によります。非対応なら Noea はファイルとして渡し、チャットで説明します。
コマンドを使う
入力の先頭で / を入れると、現在の Agent のコマンドメニューが開きます。Noea Skills と Agent コマンドが分かれて表示されます。選んで引数を加え、送信します。
コマンドは Agent と設定した Skills に依存し、Agent 間で同一とは限りません。MCP サーバーと Skills を追加するをご覧ください。
実行トレースを読む
推論とツール呼び出しは展開可能な実行トレースに表示されます。実行中は現在の手順を確認でき、完了後は要約に折りたたまれます。編集やコマンドを展開すると詳細を見られます。
返信の意図参照は文書、コードファイルはシステム既定のアプリ、外部ページはブラウザで開きます。各ターン末尾の出典まとめに関連参照が集まります。
メッセージ編集とチャットの分岐
チャットが待機中なら、送信済みユーザーメッセージを編集したり、Agent の返信から新しいチャットを分岐させたりできます。
編集を送信すると修正後のメッセージから続きます。元のメッセージと以降の履歴は切り戻せる分岐に残ります。返信からの分岐は、その返信までの履歴を新規チャットへコピーします。
どちらも Agent が変更したファイルを戻しません。新しい分岐は現在ディスクにある実装を使います。必要ならバージョン管理やファイル変更で別途コードを復元してください。
編集・分岐できる位置は Agent の対応によります。実行中のチャットでは編集、分岐、分岐切り替えはできません。説明、整理、提案承認が自動生成したタスクメッセージも編集できません。
履歴を整理する
サイドバーのチャットメニューで名前変更、ピン留め、解除ができます。ピン留めしたものはピン留め欄に表示されます。自分で名付けると自動タイトル生成は上書きしません。
削除は確認が必要で、ローカル添付ファイルも削除します。実行中は削除できません。消すものを決める前に検索で過去の相談を探せます。
継続的な要件にしたい結論は、意図の変更をレビューして記録します。